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2015年3月10日火曜日

【たじり杏まつり】たじり杏まつり「2015」~3月22日(日)雨天決行

【たじり杏まつり】たじり杏まつり「2015」
~2015年3月22日(日)  雨天決行

詳細はこちら
  ↓
たじり杏まつり

「たじり杏まつり」に行ってきました。(2012年)


2013年4月24日水曜日

福山 「ばら祭 」

2013 福山「ばら祭」は、5月18(土)・19(日)
「福山ばら祭り」の楽しみ。
2012 福山ばら祭(5月19・20日)

杏まつり


「たじり杏まつり」に行ってきました。
【「杏まつり」「田尻町」のこぼれ話】
★「杏まつり」の由来★
田尻:杏の花(福山市)
2013年の「田尻杏まつり」は、3/24(日)です。

★「杏まつり」の由来★

★「杏まつり」の由来★

そんな、田尻の杏も、
戦前までは、地域の特産として栽培されていましたが、
時代の変遷の中で、次第にそのほとんどが姿を消してしまいました。

そこで、30数年前、
町民の多くの方が参加し、

町の温もりを取り戻そうと、
町おこしとして「田尻町、杏のふるさと振興会」を発足させ、
「杏」を地域の宝として、普及に努めました。

その結果、今では、
町内に約3,000本の杏の木を見ることができるようになりました。

これを、20年前に有志の方々が企画され、
「たじり杏まつり」としてはじめられたそうです。


田尻の町内会では、
この杏の普及のために、

今でも、町内会費とは別に、
毎年2,500円ずつ収めておられるそうです。

そういう経緯もあって、
「たじり杏まつり」は、地域の方々の人柄が強く反映され、

アットホームで、ローカル色たっぷりの、
温もりのあるまつりになったのでしょう。


マスコミでは、
参加人数が多いお祭りは
大々的に取りあげられますが、

この「たじり杏まつり」のように、

地域の方の、
人柄が映し出されたような、

温もりのあるお祭りも、
大事にしていきたいものです。


私は、福山に住んでいますが、
「たじり杏まつり」は、
実は、初めての参加でした。

しかし、
初めての私も、
温かく迎えてくださり、

大変にすがすがしい印象を受けました。


「ああ、、、来年も、また、来たいなあ・・・」


そんな思いを残し、
田尻の町を後にしました。


田尻町の皆様、
ありがとうございました。


(追伸)

私が、「たじり杏まつり」に到着したのは、
14時過ぎ頃でしたので、
いろんなイベントなどが終了していました。

町内のいろんな会場で、
イベントも盛りだくさんですので、

早めに参加され、
散歩がてら、町内を散策しながら、
杏の花を楽しまれるのがよろしいかと思います。

散策は、
足を痛める場合もありますから、
それなりの装備(靴など)を
整えて参加されることをお勧めします。

(おわり)

(ふくやまひろし)

2013年4月23日火曜日

田尻:杏の花 (福山市 )

「田尻:杏の花(福山市)」

※YouTubeに動画がありましたので、ご覧下さい。



「たじり杏まつり」に行ってきました。


【「杏まつり」「田尻町」のこぼれ話】


「たじり杏まつり」に行ってきました。(の続き)



※以下の内容は、2012年に発行していたメルマガの一部です。
以前のメルマガは、廃刊としましたので、
このたび、
ブログでご紹介させて頂く事と致しました。


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(以前の記事)

 ↓

「たじり杏まつり」に行ってきました。

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▼「たじり杏まつり」に行ってきました。(の続き)


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実は、私が、今回(2012年)、
この「杏まつり」に参加しようと思ったのは、
ある方との出会いが、きっかけとなりました。

その方は、地元、田尻町の方で、
たまたま、「杏まつり」が話題になったので、
いろいろと、
地元の話を聞く機会があったのです。



★杏はウメの仲間★

杏は、ウメ・スモモ・モモ・サクランボの仲間です。

毎年、新年を迎え、ウメが咲き始めると、
次は、杏です。

杏が終わると、サクラが咲きます。

今年の田尻の杏は、寒波の影響でしょうか、
「杏まつり」の日には、まだつぼみでした。

当日も、気温が非常に低く、風も非常に強かったです。

あまりにも風が強すぎて、
よちよち歩きの子どもさんが、

強風に煽られて転倒する!!

という事件まで発生しました。

私も、「寒い」という情報は聞いていましたので、
すこし厚着をしていきましたが、

防寒が足りませんでした。


★田尻の杏の由来★

田尻で杏が栽培されるようになったのは、

天和元年(1681年)九州の豊後国(今の大分県)、
阿じゃり尊意(あじゃりそんい)というお坊さんが、
杏の種を田尻の円明寺へ持ち込み、
境内に植えたのが始まりと言われています。

杏は、
花もとてもきれいで、
実も、健康に大変によいので、
次第に、村内に植える人が増えてきました。


★田尻は福山でも、温暖な地域★

(地元の方のお話)

田尻で、杏を栽培するようになると、
お隣の「水呑町」でも、
杏の栽培を試みる方がおられたそうです。

しかし、
水呑町(村)と田尻町(村)は、
三分坂(さんぶんざか)という峠で隔てられています。

※三分坂(さんぶんざか)

水呑から、鞆街道(県道22号)を鞆方面に進み、
緩やかな三分坂を登り切れば、

そこからが田尻です。

田尻は、水呑より、
少しだけ南に位置し、

しかも、
沼隈半島の東側に位置して、
海からの南東の温暖な海風が直接吹き付ける地域です。

三分坂の上(かみ)の水呑町は、
峠に遮られて、
温暖な風がやや弱まるそうです。

それが原因で、

田尻町では、
杏がすくすく育つのに、

水呑町では、
杏が育たないのだそうです。

これも、
田尻の杏の種が、
豊後国からもたらされた子孫だからでしょう。




(ふくやまひろし)

2013年4月9日火曜日

2013福山「ばら祭」は、ウルトラマンA (エース)だっっっっっっっっっっっ・・・・ て、どうなん??


2013福山「ばら祭」は、5月18(土)・19(日)です。

福山ばら祭2013 公式サイト



ばら祭りは、ウルトラマンA(エース)だっっっっっっっっっっっ・・・・

て、どうなん??


ウルトラマンA(ウイキペディア)

↑   ↑   ↑   ↑   ↑

てか、こんなもんまでウイキにあるのか・・・(感心!)



   (ふくやまひろし)


2012年5月22日火曜日

「福山ばら祭」の楽しみ。


2012年の「福山ばら祭」(5/20(日))は、
曇り空でしたので、
ちょうどいい感じでした。

写真をごらんください。


※写真の向きの変更方法がわからないので、
このまま掲載します。
変ですが、ゴメンナサイ。

どなたか、ご存知の方がおられましたら、
教えて頂ければ幸いです。







私も、若い頃は、
こういうイベントには、全く興味がありませんでした。

ここらの言葉では、
「やっちがない」とか「しょうもない」とかいう言葉で表現していたと思います。

他にやりたいことがあったので、
眼中になかったと言う方があたっているかもしれません。


しかし、社会人になり、

自分以外の、
いろんな人間の、
いろんな活動を目の当たりにするにつれて、

「祭り」というものの意味が、
少しずつ分かってきたように思います。

「人間には『祭り』が必要なのだ」

そう思うようになりました。

遠くの「祭り」もいいですが、

地元の「祭り」も、やっぱりいいもんです。

2013年の「ばら祭り」も楽しみです。




2012年4月24日火曜日

2012年、「福山祭り、あしだ川花火大会」の特等席は?


2012年、「福山祭り、あしだ川花火大会」の特等席は?

▼▼▼  ズバリ!!  ▼▼▼

☆。.:*:・’桟敷席☆。.:*:・’です。


ようやく、「2012、福山夏まつり」の準備が始まりました。

2012年も、“桟敷席”=“個人協賛者”の募集要項が公開されました。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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2012,「福山祭り、あしだ川花火大会」
個人協賛者募集

*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜.*.。゜+..。*゜+.。

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

お得な内容ですので、
ぜひ、チェック!!

花火



障がいがある方などは、
こちらもご利用ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「あしだ川花火大会」のローズマインドエリア希望者募集




「2012、福山夏まつり」(実行委員会)





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2012年4月15日日曜日

福山の「ばら」について。(RCCの桜井アナウンサーへのメール)

福山のばら祭りが近づいています。
取材の予定はありますか?

福山のばらについての、他県からのお客様の反応は
概ね、「期待はずれ」というのが多いです。

理由を聞いてみると、「花」のイメージは、

「富良野のラベンダー畑」とか、
どこぞの「ポピー畑」とか、

「あたり一面花だらけ!!」

というイメージを抱いておられるそうです。

しかし、福山のばらは、
「あたり一面ばらだらけ!!」
にはなっていません。

ですから、県外の方は、

“期待はずれ”を感じるそうです。


これは、「ばら」という花の性質が理解されていないことが理由の一つと考えられます。

「ばら」の花は、種さえまけば自然に花が開くというモノではありません。

ばらの花を美しく咲かせようと思うと、

植え付けから、
接ぎ木、
剪定、
施肥、
除草、
消毒など、

数年にわたり、とてつもない手間・ヒマ・お金がかかるのです。

これを怠ると、
ばらの木は、基本は「つる性」の木ですから、どんどんと伸びて、見苦しくなり、葉っぱも、花も、虫の食い放題。

それでも、花が咲いたとしても、「いばらの道」などの、たとえがあるように、「美しい」姿にはならないのです。。

そういう事情が、他県の方には、理解されていないのです。
逆に言えば、そういう広報が足りていないと言えると思います。

そういう、裏方の大変な努力の部分を、マスコミの方には、十分取材して、全国に発信して欲しいです。





2012年3月25日日曜日

「たじり杏まつり」に行ってきました。


「たじり杏まつり」に行ってきました。


福山観光情報〜イベント〜たじり杏まつり


※だんじり祭ではありません。


初めての参加でしたので、要領が分からず、
とりあえず、「杏船」に乗ることをメインに参加しました。

まずは、駐車場ですが、町内の「高島小学校」が一般の駐車場と聞いていましたので、そこに向かいました。

駐車を済ませ、あたりを見回しても、
それらしき設備が何も見えなかったので、

スタッフの方に
「初めてなんですが、どこに行ったらいいですか?」

と聞きました。

スタッフの方が、「校庭を出たら、JAがあるので、そこでパンフレットをもらって下さい」と仰いました。

言われたとおり、校庭を出ると、JAまで立て看板があり、
迷わずに行くことができました。

JAでは、模擬店とか出ていましたが、目的が「杏船」でしたので、
買い物は後回し。

受付の方に「『杏船』に乗りたいのですが・・」と聞いたら、

船の時間表を見せてくれました。

次の「杏船」の時間まで、30分くらいありましたので、
乗船場まで歩くことにしました。


元の県道(今は新しい広い道が開通している)を、海の方へ歩いて行きましたが、乗船場の場所がよく分からなかったので、

同じ方向へ歩いている方に、
「『杏船』はどちらですか?」

と聞いたら、
「海の方へ行ったら、テントがあるから、すぐ分かりますよ。ほら、あそこにテントが見えるでしょう。」

と教えていただきました。

丁度、防波堤で囲まれているところに、学校の運動会で使うタイプのテントがありましたので、そこで、船が着くまで待ちました。

「杏船」の料金は、

大人が200円
こどもが100円です。

予定の時間(14:50)になると、
「杏船」が戻ってきました。

「杏船」は、非常~~~~~に、
ローカル色たっぷりで、

なんか、レトロの感覚が刺激される船でした。

接舷後、先のお客様が、船から下りてこられ、
いよいよ、乗船です。

船内は、
窓ガラスに仕切られた室内と、
まったくオープンな室外とがありました。

今日は、風が強く、気温も低かったので、私は室内から観覧しました。

15:00に船が出発すると、
船内放送で、

「杏まつり」のことや、
田尻町のことがアナウンスされ、

約20分の間、飽きることなく、
充実した時間を過ごすことができました。

「杏船」が、出発地点に戻り、
船を降りたのが、15:20。

そこから、模擬店で買い物しようと、
元のJAまで、歩いて戻りました。

JAに着いた頃は、すでに、15:40くらいでしたので、
模擬店は、もう閉店の後片付けをしていて、
何も売っていませんでした。

パンフレットをよく見ると、
「16:00まで」と書いてありました。

私は、「ええ~、もう終わりなの~~?」と思ったのですが、
「まだ、何か残り物でもあるんじゃないかなあ・・・」と、

JAの敷地をしばらくうろうろしましたが、
結局、何も買うことはできませんでした。

私は、ちょっと残念でしたが、JAでの買い物はあきらめて、
歩く道中にあった「たい焼き」屋さんまで、クルマで行き、
ようやくたい焼きを買うことができました。
帰りのクルマの中で、「たい焼き」を食べながら帰りました。



【感想】

私も、福山に住んでいますので、
「杏まつり」の話は聞いていたのですが、
実際に参加したのは、今回が初めてでした。

参加してみて、およそ2時間くらいの滞在でしたが、
非常に暖かい雰囲気を感じました。

なんか、懐かしいような・・・・

「なんだろう・・・この懐かしい感じは・・・」

と、しばらく考えていましたら、

「そうだ・・・『文化祭』だ!!」

と、この「懐かしさ」の正体を突き止めました。


そうです。
みなさんも、学生の頃、学校で文化祭を経験したことがおありだと思います。
あの雰囲気なのです。

駐車場のスタッフも、地元の町内会の方なのでしょう。
模擬店の店員も、地元の方なのでしょう。

『杏船』の受付も、町内の方なのでしょう。

なんか、まったりしているというか、
商売気がないというか・・・

(どう考えても、儲けは出いないよなあ・・・)

という感じです。

皆さん、ボランティアで、非常に安心感があり、暖かさがあり、ホッとできて、

「ああ、また来年も来てみたいなあ・・・・」

と思えるイベントでした。

大きなお祭りも、それなりに楽しいですが、こういう、町内会の行事みたいな祭りも、

なかなか、暖かみとか、風情があり、

「いいもんだな~~~」

という感想でした。


【「杏まつり」「田尻町」のこぼれ話】

実は、私が、今回、
この「杏まつり」に参加しようと思ったのは、
ある方との出会いが、きっかけとなりました。

その方は、地元、田尻町の方で、たまたま、「杏まつり」が話題になったので、いろいろと地元の話を聞く機会があったのです。

(続きはこちら。)
 ↓

【「杏まつり」「田尻町」のこぼれ話】


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